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ニューヨーク外国為替市場の値動きの特徴

ニューヨーク外国為替市場は、ロンドン外国為替市場の取引時間と重なる午前中は取引が活発におこなわれますが、午後の取引時間に入ると取引量が大きく減る特徴があります。

特にポジションを週明けに持ち越すことを嫌って金曜までにポジションを整理するトレーダーが多く、金曜午後の取引量は極めて少なく値動きにも乏しいため、為替レートの急変が起こりやすい時間帯です。


また、世界でもっとも規模の大きい株式市場であるニューヨーク証券取引所(NYSE = New York Stock Exchange)や各種債券の金利動向の影響を受ける傾向があるため、ニューヨーク外国為替市場だけではなく、これらの動向にも注意を払う必要があります。
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