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ミセス・ワタナベによりボックス相場になりやすい東京外国為替市場

オセアニアの外国為替市場に続いて取引がはじまる東京外国為替市場は、8:00から17:00までの間の世界の為替取引の主役となるため、この時間帯を東京時間と呼びます。


東京外国為替市場では、「ミセス・ワタナベ」や「キモノ・トレーダー」の俗称で知られるサラリーマンや主婦が中心となった個人のトレーダーによるクロス円での取引が主体となります。

ミセス・ワタナベは主に米ドル/日本円(USD/JPY)の逆張りでの取引を好むため、東京外国為替市場は「買い支え・売り支え」の形になりやすく、ロンドン外国為替市場やニューヨーク外国為替市場と比較すると、レンジ相場(ボックス相場)を形成しやすいという特徴があります。
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