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損切り注文の基本的な考えかた

このように取引の自由度を確保するために欠かせない損切りですが、どのような考えかたに基づいて使うべきなのでしょうか。そのポイントについて見てみましょう。


損切りのもっとも重要なポイントとしてあげられるのは、損切り注文を発注する為替レート(損切りするポイント)をどこに設定するかということです。

ポジションを持った為替レートに近すぎると小さな値動きでも注文が発注されてしまい、遠すぎれば損切りが発注される前に強制ロスカットの対象となります。

損切りをする為替レートは利益確定の為替レートと同様に適切な為替レートを見極めて、その為替レートに近いところで設定する必要があります。


最終的にポジションが決済されれば問題はないため、損切り注文を発注する注文方法は特に決まりがありませんが、一般的には為替レートの急変による注文の発注に備えて、損切り注文には逆指値注文をはじめとする「事前注文」が主に使われています。

また、最近では取引戦略と取引ルールだけを定めて、実際の取引は基本的にプログラムに任せる自動売買ソフトの人気も高く、各FXサービスが独自に開発・提供しているリピート型シストレをはじめとして、ロシアのMetaQuotes社の「メタトレーダー(MT4)」やイスラエルのTradency社の「Mirror Trader(ミラートレーダー)」などが知られています。
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Author:fxhajimeyo391
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